プロミスの商品内容

プロミス

 

限度額 500万円まで
借入利率 4.5%~17.8%(実質年率)
遅延利率 20.0%(実質年率)
返済日 5日・15日・25日・末日のいずれか
申込条件 年齢20歳以上、69歳以下で本人に安定した収入がある
収入証明書 50万円以下は原則不要

 

プロミスの借入利率(金利)は4.5%~17.8%と上限金利が他消費者金融より僅かに低くなっています。

 

返済日は5日・15日・25日・末日の4つから都合にいい日を選択することができます。ただ三井住友銀行またはジャパンネット銀行以外の金融機関から口座振替する場合は5日になります。

 

プロミスの返済方法は、店頭窓口、プロミスATM、三井住友銀行ATM(手数料0円)、コンビニ等の提携ATM(1万円以下108円・1万円以上216円の手数料)、スマホアプリ(セブン銀行ATMのみ対応)、銀行振込(振込名義人バルセンターまたはプロミスから選択可)、インターネット返済(三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行)になります。

 

申込できるのは20歳以上なので未成年が申込することはできません。専業主婦(夫)は借りることはできませんが、パートやアルバイトで安定した収入があれば主婦、学生の申込はできます。

 

収入証明書はプロミスで50万円またはプロミス+他社が100万円を超える時に必要となります。

 

プロミスの審査は厳しい?甘い?落ちる可能性は?

 

プロミスを利用するには審査に通らないなければいけません。当然審査に落ちる可能性はゼロではありません。

 

プロミスの審査通過率は44%~47%(2017年10月~2018年2月)となっています。申込をする人の半分以上は審査に落ちることになります。

 

プロミスより審査通過率の高い消費者金融はありますが、銀行カードローンよりは高いのではないかと思います。

 

正直、厳しいか甘いかという質問の答えとすれば普通だと思います。今から審査のポイントを説明しますの問題ないと思えれば、審査も大丈夫だと思います。

 

安定した収入がある

 

申込条件に安定した収入がある人となっているため、収入が無い(無職、専業主婦等)は申込することができません。

 

年齢の範囲内で安定した収入があれば、パートやアルバイトでも審査に通る可能性はあります。

 

プロミスが初めての申込で安定した収入があり、申込金額さえ間違えなければ審査は通るのではないかと考えます。

 

ただ横柄な対応をすると、審査する側は契約後の対応が心配になるため審査に通りにくくなりますので普通に対応しておきましょう。

 

総量規制(年収3分の1)以上の申込をしない

 

さきほど申込金額を間違えなければと説明しましたが、プロミスは年収(税込)の3分の1を超えて借りることができません。

 

年収が300万なら借りれる金額100万円となります。プロミスに申込するさい、自身の年収を把握して申込するようにしましょう。

 

そして初めて申込する時の申込金額は50万円までにしておきましょう。一般的に初回は50万円以上は審査に通りにくいと言われています。

 

他社返済をしっかりやっている

 

他社返済状況を消費者金融は信用情報で確認しています。毎月遅れて返済していたり、プロミスへ申込時点で送れていたりすれば審査に通りにくです。

 

信用情報には異動情報(自己破産、債務整理、長期延滞、強制解約等)が一定期間記録されるため、その間は借りれないでしょう。

 

信用情報は各指定信用情報機関へ開示請求すれば、契約者自身で確認することができます。

 

異動情報は5年~10年で消えるため、申込前に確認しておくといいかもしれません。

 

プロミスが保証しているカードローン(銀行や信金等)で好取引をしている

 

プロミスは銀行カードローンの保証会社になっています。保証会社とは契約者が返済不能になった際に、銀行へ契約者に代わって返済(代位弁済)を行います。そのため、銀行カードローンの審査は主に保証会社が行っています。

 

例えばプロミスは三井住友銀行カードローンの保証会社となっています。三井住友銀行カードローンで代位弁済をした人がプロミスで申込しても審査に通ることはありません。

 

代位弁済も異動情報が記録されますが一定期間経過すれば消えてわからなくなります。

 

信用情報からからは消えても、プロミス社内情報としては残り続けます。そのような場合、審査にどう影響するかはっきりしませんがプラスになることはありません。

プロミスのおすすめポイント

  • 即日審査~融資可能
  • web完結、カードレスで郵送物なし
  • サービスが充実

 

プロミスの審査時間最短30分!即日融資にも対応

 

プロミスにはいくつかのおすすめポイントがありますが、審査時間が最短30分で融資まで最短60分という点が一番のおすすめではないでしょうか。

 

平日だけに限らず、土日でも申込~審査~融資に対応しており、急にお金が必要となった時に頼りになる存在です。

 

プロミスの借入方法は上記で説明している返済方法と大きな違いはありません。銀行振込は平日14:50までに手続きを完了しないと即日振込融資は受けられません。

 

後ほど説明しますが、プロミスは特定の銀行口座であれば24時間365日いつでも最短10秒で振込融資、スマホアプリも24時間365日カードなしでの借入、自動契約機(営業時間9:00~22:00)でカードを受取後借入と即日融資を受ける方法がたくさんあります。

 

消費者金融はたくさんありますが、最速で借りれるのはプロミスと言ってもいいくらいの商品です。

 

プロミスはweb完結、カードレス取引で郵送物なしで借りバレなし?

 

プロミス申込~契約~借入~返済までwebで完結することができます。

 

返済を口座振替にすることでカードレスでの取引となるため、郵送物を一切なしにすることができます。

 

web完結以前であれば、郵送物をなしにするためには、有人店舗または自動契約機への来店が必要でしたが、今は来店しなくても家にいたままで郵送物なしにできます。

 

郵送物なしで借りれるメリットは借りバレを防げることです。勤務先の在籍確認はありますが、郵送物なしにできることは非常にありがたいことではないでしょうか。

 

web完結で郵送物なしにする方法は、契約の時に@返済方法を口座振替Aカード不要を選択して下さい。web完結が利用できる金融機関はこちらです。

 

プロミスはサービスが充実

プロミスのサービス

●30日間無利息サービス
●瞬フリサービス
●ポイントサービス
●三井住友VISAプリペイドへのチャージができる

 

30日間無利息サービス

プロミスには30日間利息が発生しないサービスがあります。30日間で完済すれば利息を払わずに済みます。

 

利用条件は@プロミスの利用が初めてAールアドレスを登録のうえ、web明細を利用になります。

 

適用開始されるの初回借入後の翌日です。契約日の翌日ではないため慌てて借りなくても無利息期間サービスは始まりません。

 

瞬フリサービス

先ほど少し紹介しましたが、プロミスは24時間365日(一部利用できない時間あり)、受付完了から最短10秒程度で振込がされ「瞬フリ」というサービスがあります。

 

瞬フリサービスを利用するには、利用者の口座は三井住友銀行またジャパンネット銀行のどちらかである必要があります。

 

新規契約時からでも瞬フリサービスは利用できるため、審査に通れば即日融資を受けられることになります。

 

ポイントサービス

プロミスは対象サービス(プロミスポイントサービ申込、収入証明書提出等)をすることで1ポイント~最大160ポイント獲得することができます。

 

そしてその獲得したポイントによって提携ATM手数料を申込日~翌月末日まで無料にすることができます。通常は1万円以下108円、1万円超216円手数料が取引ごとに必要となります。

 

手数料無料以外に無利息期間サービスを受けることができます。無利息期間は250ポイント→7日間、400ポイント→15日間、700ポイント→30日間となっています。

 

<h5>三井住友VISAへプリペイドへの<チャージ

プロミスの公式アプリを使えば、三井住友VISAプリペイドへチャージをすることができます。

 

三井住友VISAプリペイドはプロミスの契約時に合わせて申込(プロミスで契約がある人は会員サービスより)することができます。

 

カードは自宅または勤務先に簡易書留にて郵送されます。カードを見られてもプロミスからの借入がバレる心配は一切ありません。