カードローンを完済しても勝手に解約にならない?

 

カードローンは残高0円となっても、限度額内での借入ができるため、解約とはなりません。解約とは、契約関係が終了することで、追加借入ができなくなります。

 

カードローンのような契約は包括契約、車のローンにように完済後に追加借入ができない契約は個別契約と言います。

 

残高が0円になった場合は、解約するか、融資枠を残しておくか選択することになります。解約希望の場合は、意思表示が必要です。

 

解約方法は、金融機関によって違います。多くの銀行は、解約の申出をすれば解約届が送られてくるため、返送する必要があります。

 

完済後に解約するメリット、デメリット

 

メリット

  • 不必要な借入をしなくていい
  • 信用情報は解約となり、5年後には消える

デメリット

  • 追加借入できない
  • 再度利用するには審査が必要

カードローンを完済したときに解約する方法

 

解約の方法はカードローンによって違い、電話だけでOKだったり、書面を取り交わす必要があることもあります。

 

カードローン 解約方法
プロミス ・店頭へ来店
・プロミスコール(0120-24-0365)へ連絡
アコム ・自動契約機または店頭へ来店
・アコム総合カードローンデスク(0120-629-215)へ連絡
SMBCモビット モビットコール(0120-24-7217)へ連絡
三井住友銀行カードローン カードローンプラザ(0120-923-923)へ連絡すると解約届が郵送されるため返送
三菱UFJ銀行カードローン 第二リテールアカウント支店専用ダイヤル(0120-76-5919)へ連絡

 

 

カードローンを再利用する時の審査は甘いか?

 

再利用という理由で審査は甘くなりません。以前の取引は考慮されますが、あくまでも申込時の状況によって審査されます。

 

以前の状況と変更がなければ、借入は可能でしょう。良い取引を行っていれば、信用も高いため、高額な借入ができるかもしれません。

 

ただ、収入の減少、借入の増加等がある場合は、希望金額の借入ができなかったり、審査に通過しないこともあります。

 

再利用は、ネットや電話、自動契約機から申込できます。

 

審査に通過したら以前のカードで借入でき、また紛失している場合でも、再発行することができます。

 

再利用には、契約書が必要となるため、自宅郵送がまずい人は、自動契約機を利用しましょう。