消費者金融を完済後は解約する?しない?

完済

カードローンからお金を借りて返済していれば、残高が0円になって完済となります。

 

カードローンの特長として完済しても自動的に解約とはならず、限度額内でお金を借りることができます。このような契約は包括契約と呼ばれます。

 

包括契約とは別に個別契約と呼ばれるものがあります。フリーローンやマイカーローン等で、限度額内での追加はできず、完済すれば契約が自動的に終了(解約)となります。

 

先ほども述べたようにカードローン自動的に解約にならないため、解約するかどうか決めなければいけません。解約希望の時は、その旨を業者に伝える必要があります。

 

カードローン契約を解約する場合

 

今後カードローンでお金を借りる予定がなければ解約しましょう。解約して欲しくない業者から「枠だけでも残しておけば」と提案されるかもしれませんが、必要なければ解約をしましょう。

 

そして住宅ローン等に申込する予定があれば絶対解約しておきましょう。残高0円になっていても解約をしているといい影響を与えます。

 

信用情報では解約してるかはわかります。「カードローン解約=追加できない」「カードローン未解約=借金が増える可能性あり」となり解約してることはプラスとなります。

 

消費者金融は金利が高いから銀行カードローンで借りたいという時も解約をしましょう。もちろん審査に落ちることはあるため、審査に通る自信が無ければ解約しないほうがいいかもしれません。解約せずに申込をすると審査には不利です。

 

カードローンの審査の場合、実際の借入額ではなく限度額の合計で計算するからです。それが原因で総量規制にひっかかることもあります。

 

解約したほうがいい時

●今後使う予定がない
●住宅ローン等に申込予定
●条件のいいカードローンで借りる

 

カードローン契約を継続する場合

 

今後も急なお金が必要な時に利用を考えているのであれば、解約はしない方がいいです。

 

解約した後にお金が必要となれば申込することはできますが、審査が必要となるため、落ちる可能性も十分あります。

 

審査に通過しても、前回同じ金利や限度額が適用されるかわかりません。以前の取引なら一桁の金利で借りれていたのが、二桁になってしまうこともあります。

 

解約しないほうがいい時

●今後も使う予定がある
●金利や限度額の適用条件が良い

 

全員が契約を継続できない?

 

当然業者は取引が良い利用者には解約しておくないものです。

 

解約してなければ、必要時にお金を借りてもらえれば利息収入がはいるからです。

 

ただ取引が良くなければ、強制的に解約されることがあります。

 

毎月返済が遅れていたり、自己破産等の金融事故を起こしている人にはお金を貸すことはありません。

 

そんな人の契約を解約せず、残しておいても意味がないため、業者側の方で借り手の意思にとは関係なく解約することがあります。

 

カードローン別の解約方法

 

解約の方法は、電話だけでOKや書面を交わす必要があったりとそれぞれです。

 

カードローン 解約方法
プロミス ・プロミスコール(0120-24-0365)へ連絡
・店頭へ行く
アコム ・アコム総合カードローンデスク(0120-629-215)へ連絡
・自動契約機また店頭へ来店
モビット モビットコール(0120-24-7217)へ連絡
三井住友銀行カードローン @カードローンプラザ(0120-923-923)へ連絡
A解約届を郵送され返送する
三菱東京UFJ銀行カードローン 第二リテールアカウント支店専用ダイヤル(0120-76-5919)へ連絡