消費者金融と銀行カードローンならどっちから借りる?

お金が借りたくてカードローンへの申込を考えた時、消費者金融か銀行カードローンのどちらかと考える人が多いでしょう。

 

カードローンから初めて借りる人はどちらを選べばいいか、わからないかもしれません。

カードローンを選ぶポイント

  • 融資までの時間
  • 金利の低さ
  • 毎月の返済額
  • バレずに借りれる

 

早く借りれるのはどっち?

 

申込~審査~契約~融資までが早いのは消費者金融です。

 

大手を中心に消費者金融は、審査時間が最短30分となっているところがあります。融資までの時間も最短1時間とあっという間にお金を借りることができます。

 

一方銀行カードローンは申込をしても当日に審査結果が出ず、最短でも1日以上はかかってしまいます。

 

銀行カードローンの審査に時間がかかる理由は、審査の1つとして反社会勢力への貸付を防止するため、警察庁DB に照会する必要があり、結果が出るのが最短でも1日かかるからです

 

消費者金融は審査時間が短いだけではなく、借入方法が便利です。

 

例えばプロミスは、振込手続きをすれば、最短10秒で振込融資受けることができる「瞬フリ」というサービスがあります。振込口座は三井住友銀行またはジャパンネット銀行という条件はあります。

 

三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座が無くても、プロミスはスマホを使って、セブン銀行ATMから借りることができます。自動契約機へカードを取りに行かなくてもいいため、時間短縮になります。スマホで借りれるのはプロミス以外に、モビット、レイクALSA(2018年5月~)のみです。

 

カードローン 審査時間
プロミス 最短30分
アコム 最短30分
アイフル 最短30分
銀行カードローン 最短1日以上

 

金利が低いのはどっち?

 

金利が低ければ毎月発生する利息も抑えることができるため、選ぶポイントにしているでしょう。実際貸金業協会の統計でカードローンを選ぶポイントの1日は金利になっています。

 

金利を低く借りることができるのは、銀行カードローンです。消費者金融の上限金利の多くが18%~20%となっているのに対して、銀行カードローンは13%~14%台と3%~5%くらい違っています。

 

ただ下記で紹介しているJ.Score(ジェイスコア)は、銀行カードローンではなく、消費者金融になります。上限金利が12.0%と銀行カードローンより低い金利で借りることができます。

 

カードローン 上限金利
プロミス 17.8%
アコム 18.0%
J.Score(ジェイスコア) 12.0%
三井住友銀行カードローン 14.5%
みずほ銀行カードローン 14.0%
イオン銀行カードローン 13.8%

 

短期間借りるなら無利息サービスがある消費者金融

 

カードローンから借りて、次の給料で一括して返済する等の短期間(~2ヶ月)での完済目処が立っている人は、消費者金融を利用した方が、利息を抑えることができます。

 

下記で紹介しているように消費者金融には、契約後または初回借入後の一定期間は無利息になるというサービスがあります。

 

無利息期間のほとんどは30日間で、初めての契約限定になっているところがほとんどです。無利息期間中に返済日が来た時は、返済しないと利息が発生することになります。

 

消費者金融 無利息期間
アコム 契約日の翌日から30日間無利息(初回のみ)
プロミス 初回出金の翌日から30日間無利息(初回のみ)
アイフル 契約日の翌日から30日間無利息(初回のみ)
レイクALSA
(2018年4月1日~)
契約日の翌日から5万円まで180日間または全額なら30日間無利息(初回のみ)
ノーローン 出金の翌日から1週間(完済日の翌月以降なら何度で利用可)

 

毎月の返済額が低いのはどっち?

 

毎月の返済額はカードローンによって違いが大きいため、はっきりは言えませんが、銀行カードローンの返済額の方が低くいでしょう。

 

下記はプロミスと三井住友銀行カードローン、バンクイックを比較しています。プロミスは消費者金融の中で、三井住友銀行、バンクイックは銀行カードローンに中で低い方です。

 

それらを比較すると、銀行カードローンの方が低いことがわかるでしょう。毎月の返済を無理なくするなら銀行カードローンを選択しましょう。特に下記の二つはおすすめです。

 

毎月の返済額は完済までに支払する総返済額に大きく影響します。金利が低くても、返済額によっては総返済額が大きくなることあります。

 

残高10万円

カードローン 返済額
プロミス 4,000円
三井住友銀行カードローン 2,000円
三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック) 2,000円

 

残高30万円

カードローン 返済額
プロミス 11,000円
三井住友銀行カードローン 6,000円
三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック) 6,000円

 

残高50万円

カードローン 返済額
プロミス 13,000円
三井住友銀行カードローン 10,000円
三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック) 10,000円

 

バレずに借りれるのはどっち?

 

カードローンからをバレずにお金を借りるためには、自動契約機を利用することです。自動契約機では申込~契約~カード受取をすることができるため、郵送物を無くすことができます。

 

消費者金融も銀行カードローンどちらもで自動契約機があります。銀行カードローンは2行だけですが、メガバンクの三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行なので設置台数は多くなります。

 

つまり消費者金融、銀行カードローンどちらでもバレる借りることはできます。

 

ただ自動契約機が利用できない状況の場合でも、バレる可能性が低いのは消費者金融になります。

 

特にプロミスとモビットは、web完結(申込~契約をweb上で完結)+カードレス(カード発行無し)で取引できるため、郵送物を一切なくすことができます。さらにモビットなら郵送物だけではなく、電話連絡もなくすことができます。利用するには一定条件があります。